銀座の画廊で羊毛人形の個展レポ1 日本画風

JUGEMテーマ:羊毛フェルト


4月4日から10日までの間、余震の続く中の個展でしたが多くの方が放射能も気にせず見に来てくれました。
1週間の期間中、写真を沢山撮っていたので整理するのに時間が掛かってしまいました・・・
やっとまとまったのでちょっと遅れましたが銀座小野画廊兇任慮津献譽櫃鬚靴燭い隼廚い泙后
写真を撮ったシチュエーションごとにレポりたいので4回ぐらいにわけてレポります

今回の個展のメインは1月に六本木国立新美術館で出品した猫人形を展示即売と
茶トラだらけの茶トラ祭りです。
まずは六本木国立新美術館の平泉展に出展した猫人形たちです。
この猫人形たちはそもそも日本画の巨匠竹内栖鳳先生の見返り猫「斑猫」をモチーフにして私流にアレンジしたものです。

まずは私の見返り猫



見て分かるとおり子猫です。
本家の竹内栖鳳先生の斑猫は大人ですが
同じのを作ってもつまらないので子猫にアレンジしました。

また六本木国立新美術館では表現できなかった
背景を日本画風にするために黄土色のフェルトシートを背景に垂らしています。



ちなみに左右にちらっと写っている椿は100均のダイソー製で桜はシモジマ製です^^


画廊で個展という条件はデパートなどの外回りとは違って
自分で天井レールの照明の向きを変えられるので作品を見せる幅が増えます。



しかしこの照明で見せることになれていないので・・・
写真に撮ると暗く写ってしまったり・・・
結構照明で見せるって難しいなぁ〜と感じました。

次は歩く子猫 ・ じゃれる猫 ・ 耳かき猫です。







背景を黄土色にしただけでグッと落ち着いた感じになりますね。







結構評判がいいのでまたこの日本画風のアレンジで外回りしたいです。







このロシアンブルーと狙う茶トラは通路から見える入り口辺りに置いていたので
ビルに入ってきた他の画廊に用のある、通りすがりの人たちにもしっかりアピールしていました。



皆一様に「超見られてるんだけど・・・」とか言いならが画廊に入って来ました^^



照明を当てると陰影が出て渋いかも!?

「銀座の画廊で羊毛人形の個展レポ2  茶トラ祭り」 につづく・・・


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  • 2011/05/01 11:16 AM
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