猫人形だらけの六本木・国立新美術館

JUGEMテーマ:羊毛フェルト

1月19日(水)〜1月31日(月) の間、六本木・国立新美術館平泉展が開催されています。
 
場所は六本木・国立新美術館1階展示室1A (1階の一番手前の部屋です)
※開館時間10時〜18時(入館は17時30分まで)最終日午後2時閉会(入場〆切午後1時)
※1月25日(火)は休館日です。
会期中、平泉展はチャペル入場無料チャペルです。

去年は大きい猫と子猫2匹合わせて1組の作品として出品しましたが
今年はなんと12匹もの猫人形の出品を許可していただきました。
(通常立体作品は一人1点のみ)
猫人形専門作家として続けていて良かったと思います。
(たまに他の動物も作りますが(笑))
そもそも羊毛人形がこんなにたくさん六本木・国立新美術館に展示されること自体異例というか・・・
開館して以来、初の出来事ではないでしょうか?
(あくまでも六本木・国立新美術館に限ってのことですよ。地方の美術館まではわかりません)
今、東京で一番ホットで最先端なアートスポット、六本木の国立新美術館に12匹もの猫人形が
まったりと戯れる様は・・・
まさに猫ヘブンです

作品名「自由気ままな猫たち」

















この見返り子猫人形は・・・見る人が見ると・・・・
アレじゃん!とニンマリするポーズの猫人形です。



これは日本画の大巨匠「竹内栖鳳 作 『班猫』 」をモチーフにして
子猫に仕上げたものです。 ↓ ↓ ↓



背中にある黒毛の斑点の分布や尻尾、耳の向きなど『班猫』と合わせながら
ちょこんと小さい子猫に仕上げました。
子猫にした分、手も短くなり顔も若干丸くしてあります。



猫人形は立体なのでいろんな角度から見て楽しめます。





↑ ↑ ↑ 館内を散歩中の子猫・・・
「いいことないかなぁ〜」





ペロリーノ男爵です。


















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