そういえば大恐竜展を初日に見た。


今、上野で大恐竜展がやっています。実は公開初日に見てきました。
3月13日のことですが、適当にネットを見ていたらNHKオンライン中で
「明日から恐竜展が上野で開かれます」というニュースをしていました。
私の住んでいる所は上野に超近いので、ぶらりと散歩がてらに見るものいいな〜
と思い立ち行ってきました。

朝9時から開園なので8時頃に目覚めて部屋のカーテンを開けてみると
公開初日であるのに残念なことに小雨が降っていました。
雨が降っているので行くのを止めようか?とも考えたけど・・・
まぁ〜雨が降っているから客足も少なくなって恐竜展を楽しむには好都合かも?
ということで行ってみると・・・

私の予定では開門の9時を5・6分過ぎた頃に到着して、
ふらりと中に入り見物するはずだったんですが・・・
思ったよりも早く到着してしまい(8時50分頃かな?)結局・・・
マニアの人たち(笑)と一緒に並ぶことになってしまいました(笑)
いわゆる公開初日に並んで何かを見るなんてことは今まで一度も無かったんですが・・・
マニアに人たちの熱気にあおられて私も少しドキドキしてしまいました。
まぁ〜マニアと言っても、いろんな人がいて、仲の良い親子連れや
カップル(仲の悪いカップルも含む)、また並んでいる最中も恐竜図鑑を熟読している人など・・・いろんな方々がいました。

私自身、元々あまり恐竜に興味がないので‘笑)あまり期待していませんでしたが、
初日に盛り上がりに乗せられて・・・音声ガイドも借りてじっくり見物してきました。

恐竜といっても私の場合あまり興味がないので、骨とか進化の過程を見て楽しみました。
人間は胸椎から肋骨が伸び胸骨に付着します。
その下部には胸骨に付着しない浮肋骨があります。
そして人間の頚椎には肋骨はありません。
しかし恐竜には頚椎には浮肋骨みたいな骨があるんです。
多分、恐竜ぐらい大きいと頚椎にも肋骨みたいな全体を支える骨が必要なのかも知れません。(ホントのところは分かりませんが)
今まであまり気にしていなかったのでちょっと面白かったです。

あと気になったのは翼竜の胸椎と烏口骨ですね。
人間などの烏口突起は鳥類の烏口骨が胸骨から分離して
肩甲骨に付着したものらしいです。
この烏口突起は五十肩の治療に深く関係していて、五十肩の患者さんほとんどが、
上腕骨頭と烏口突起が異常に接近しています。
その為、腕を上に上げた時に上腕骨頭の関節可動域が狭くなってしまいます。
もしかしたらデスクワークが主流の現代人には烏口突起は
無い方がいいのかもしれませんね。



上野・国立科学博物館・「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」


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